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外壁の寿命を決める「目地」のメンテナンス コーキング・シーリング補修

コーキング(シーリング)は外壁の継ぎ目や窓まわりのゴム状の充填材。放置すると雨漏り・外壁劣化の原因になります。10年を目安に打ち替えが推奨されます。

コーキング補修の相場

施工方法1mあたり30坪住宅
打ち替え(既存撤去+新設)900〜1,500円15〜25万円
増し打ち(既存の上から)500〜900円8〜15万円
部分補修1,500〜3,000円3〜8万円

外壁塗装と同時施工なら足場代が不要で20〜30万円の節約が可能です。

打ち替え vs 増し打ち、どっちを選ぶ?

打ち替えが基本

既存コーキングを完全撤去して新しいものを充填。耐久性 10〜15年。外壁目地はこちらが鉄則。

増し打ちはサッシまわりのみOK

窓枠まわりなど撤去困難な箇所で採用。耐久性は 5〜8年と短め。

業者が増し打ちばかり勧めてきたら要注意

手間とコストを削減する狙いの可能性。外壁目地は打ち替えが原則です。

コーキング劣化のサイン 5つ

1. ひび割れ・ヒビ

表面に細かいヒビが入り始めたら劣化開始。

2. 肉痩せ

コーキングが縮んで隙間ができる状態。雨水侵入リスク。

3. 剥離・浮き

外壁から剥がれる状態は危険信号。すぐ補修が必要。

4. 硬化・弾力喪失

手で押して硬くなったら寿命。本来はゴムのように弾力があります。

5. 白い粉(チョーキング)

表面に白い粉が浮いたら紫外線劣化が進行。

使用される材料(コーキング材)

種類耐久用途
変成シリコン系10〜15年外壁目地の主流
ウレタン系5〜10年上から塗装必須
シリコン系10〜15年水回り・塗装不可
アクリル系5年以下内装用

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